苦手に立ち向かう
元々は別の学校を志望していたが、塾の面談で合格できる可能性があると言っていただき、川越女子高校を目指した。文化祭や学校説明会に参加し、勉強、部活、行事など何事にも全力で取り組む学校だと聞き、自分自身が成長できる場所だと思い決めた。
【合格の秘訣・ポイント】
一つ目は、自分の相棒になる問題集やノートを見つけること。自分が解けなかったところや忘れてしまっていた情報を1つのノートにまとめ、休み時間などスキマ時間に何度も見直した。二つ目は、苦手をつぶすこと。苦手だった歴史を12月に1から復習した。もう遅いかなと思ったけれど、当日は良い点数を取ることができた。遅いと諦めず、徹底的に苦手に向き合うことが大切。
【洛英に入塾した理由や良いところ】
自習室を使える日が多いし、先生方に質問しやすい。また、説明が分かりやすく、理解できたか確認しながら進めてくれる。ボケを挟むなどの面白い授業をしてくれるから、楽しみながら学ぶことができる。
【洛英の先生の指導や面談で、印象に残っているエピソード】
面談で歴史が苦手という話をしたら、「この人は何をした?」「その次は何が起こった?」などひたすら質問されたこと。覚え方を語呂合わせで教えてくれて、それを何回も繰り返し言っていたこと。
【将来の夢や目標】
中学の頃はテスト期間以外はほとんど勉強していなかったから、日常的に勉強し、学力を高めていきたい。また、勉強、部活、行事など全てのことに全力で取り組む、努力できる人になりたい。将来の夢は決まっていないが、人を笑顔にできる仕事、人のためになる仕事に就きたい。
川越女子高等学校合格
N.Kさん(高麗川中学校 / 中学3年生の6月から洛英生)



